妊娠・出産/育児

実家が遠方、里帰り出産はどうしよう?お手伝いに来てもらうのも有りですよ。

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こんにちは、なかたにです。

みなさんは出産の際、里帰りを希望されていますか?

最近のアンケート調査では、里帰りをする場合としない場合の割合は6:4程度という結果が出ており、里帰りをする場合の方が若干多い傾向にあるようです。

ですが実家が遠方の場合、移動のリスクもありますし、里帰り中に夫が会いに来てくれるときにも時間と費用がかかるので、悩むところですよね。

今回は里帰り出産をする場合としない場合のメリット・デメリットに加え、里帰りせずに親に手伝いにきてもらうという方法のメリット・デメリットについても紹介したいと思います。

わたしはこの方法で産前産後を過ごすことができ、とても助かりました。みなさんも1つの選択肢として検討してみてくださいね。

里帰り出産のメリット・デメリットは?

里帰りをする場合、実家で家族と一緒に過ごすことで家事や、子どもが生まれたあとのお世話などを手伝ってもらえるという点で大きなメリットがあります。

一方で、実家とはいえ住み慣れた自宅以外での生活でストレスが溜まったり、夫婦が離れて暮らすことへの不安などといったデメリットも生まれます。

その他にも様々なメリット・デメリットがありますので、順番に見ていきましょう。

里帰りをするメリット

  • 出産経験のある母親(先輩ママ)が近くにいてくれる
  • 家事や身の回りの世話をしてもらえる
  • 緊急時や陣痛時、すぐに対応してくれる人がいる
  • 産後、体を休ませることができる
  • 出産後、子育てに専念できる
  • 子育てに困ったときに相談できる相手がいる

里帰りをするデメリット

  • 産前、産後の移動が大変
  • 夫婦が離れ離れになることによる不安
  • 夫がパパになることへの自覚を持ちにくい
  • 産後クライシスになるリスクがある
  • 長期滞在になると気を遣う
  • いつもと違う環境によりストレスがたまる
  • 子育てに対して親が口を出しすぎる
  • 生活費などに気を遣う

 

里帰り出産をしないメリット・デメリットは?

次に、里帰りをせず、親の手伝いも受けずに出産する場合のメリットとデメリットについて確認したいと思います。

里帰りをしない場合は家事や育児を夫婦のみで行わなければならず、パパが仕事に行っている場合はどうしてもママの負担が増えてしまう傾向にあります。

具体的にどのようなものがあるのか見ていきましょう。

里帰りをしないメリット

  • 産前産後、移動の負担がかからない
  • 住み慣れた自宅で落ち着いて生活できる
  • 自分のペースで家事ができる
  • 夫婦で育児ができる
  • 新生児の貴重な期間を家族一緒に過ごすことができる

里帰りをしないデメリット

  • 家事や育児の負担が増える
  • 夫が不在のとき、すぐに相談できる相手がいない
  • 夫が忙しいと一人で家事や育児をしないといけない

 

里帰りをせず、親に手伝いにきてもらうという選択肢

ここまで里帰りする場合としない場合、それぞれのメリット・デメリットを確認してきました。

様々なものがありましたが、おおまかにいうとこのようなイメージかと思います。

  • 里帰りする場合→ママの家事や育児の負担は減るが、慣れない環境にストレスがたまる
  • 里帰りしない場合→普段通りの生活ができて落ち着くが、家事や育児の負担が大きい

どちらも一長一短ですが、ここでもう一つ、里帰りをせずに親に手伝いにきてもらう、ということも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

わたしは第一子出産のときに産前産後の2ヶ月間、母に手伝いに来てもらいとても助かった経験があります。

わたしの場合は切迫早産というリスクがあったのでやむなくこのような対応になったのですが、リスクのない妊婦さんでもこの方法はおすすめできます。

もちろんいろいろとメリット・デメリットがありますので、そちらについてご説明いたしますね。

お手伝いにきてもらうメリット

  • 産前産後、移動の負担がかからない
  • 住み慣れた自宅で落ち着いて生活できる
  • 新生児の貴重な期間を家族一緒に過ごすことができる
  • 出産経験のある母親(先輩ママ)が近くにいてくれる
  • 家事や身の回りの世話をしてもらえる
  • 緊急時や陣痛時、すぐに対応してくれる人がいる
  • 産後、体を休ませることができる
  • 出産後、子育てに専念できる
  • 子育てに困ったときに相談できる相手がいる
  • 産後、子どもを預けて外出することもできる

お手伝いにきてもらうデメリット

  • 親に負担をかける
  • 親と夫の関係に気を遣う
  • 実家に残した家族(父など)の理解も必要
  • 生活費や御礼など気を遣う

見ていただいたらわかるとおり、メリットは里帰りする場合としない場合を合わせた内容になっています。

またメリットの最後に書いた「産後、子どもを預けて外出することもできる」ということですが、産後すぐは基本的にママも赤ちゃんも外出はしないものの、

例えばママの産後の回復が良くなく病院に行く場合や、内祝いの手配に夫婦で出掛ける場合など、ちょっと外出したいときに親に子どもを見ておいてもらえるのは、とても有難かった経験があります。

一方でデメリットとしてはやはり、親に負担をかけるという部分が大きいです。

慣れない環境での生活、子どもの旦那さんとの関係にも気を遣いますし、実家に他の家族を残してきた場合はそちらのフォローも必要になってきます。

この方法はママ自身の負担はとても少ないのですが、周りに負担を掛けてしまうことが多いので、夫や両親とよく相談して決めるようにしてくださいね。

まとめ

今回は出産の際、里帰りをせずにお手伝いにきてもらうという選択肢についてお話をしました。

Point
  • お手伝いに来てもらうのは、里帰りをする場合としない場合の両方のメリットを受けることができる
  • 夫や両親など周りの家族に負担をかけるので、よく相談して決めることが大切

実家との物理的な距離や関係性にもよると思いますので、一概にこの方法がおすすめとは言えません。

ですが、わたしはこの方法で産前産後を過ごすことができて本当によかったと思っています。

産前産後はママが安心して過ごせることが一番です。

単純に里帰りする、しないという以外に、お手伝いにきてもらうということも1つの選択肢として考えていただけると、より自分にあった産前産後の過ごし方がみつかるのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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