妊娠・出産/育児

1月1日生まれはかわいそう?ママ目線で思うこと。

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突然ですが、うちの子は1月1日生まれです。

予定日はもう少し後だったんですが、ちょっとだけ早まってこの日が誕生日になりました。

みなさん、お正月生まれに対するイメージってどうですか?

「おめでたい」という一方で「お正月が誕生日はちょっとかわいそうだな」と思うことってありませんか?

正直、わたしはありました(笑)

年末年始で慌ただしいですし、誕生日がないがしろにされるんじゃないかとか、お年玉やおせちがある中でプレゼントやケーキはどうしたらいいのかとか…

予定日を聞いたとき、ちょっと早まってお正月になったらどうしよう、子どもがかわいそうだな、と思っていました。

でも実際に産んでみると、お正月生まれも悪いことばかりではない、というか今のところほぼ良いことしかないんですよね。

そこで今回は、お正月生まれって実際どうなの?という点について、ママ目線での感想をみなさんにお伝えしたいと思います。

 

1月1日生まれのあれこれ

365日の中で一番少ない誕生日

みなさんは1月1日生まれの人に会ったことはありますか?

2017年9月14日に放送された「ハク学の壁」(フジテレビ系)という番組の中で、全誕生日の順位が発表されたんですが、それによると1月1日生まれは365日中、365位

2月29日を除いて考えると、全誕生日の中で1番人数が少ない誕生日になります。

なぜ1月1日生まれが1番少ないのかというはっきりとした理由はわかりませんが、おそらく年末年始は病院もお休みのところが多く、できれば避けたいというのが実情なのではないでしょうか。

ただ、「みんなが避ける誕生日」というとネガティブなイメージになってしまいますが、逆に言うと1月1日生まれはレアキャラなわけです。

ほかにも同じ人がたくさんいるより、レアなほうがかっこよくないですか?…というのは個人の考えですが(笑)

これから子どもが社会にでたとき、レアキャラというところに魅力を感じてくれたらいいな…と思っています。

社長に多い誕生日

全人口の中で見ると1番人数の少ない1月1日生まれですが、ある職業(肩書?)の中で見ると圧倒的に多い誕生日なんです。

その職業とは、「社長」さん!

あるデータでは、1月1日生まれが社長になる確率は、ほかの誕生日の平均と比べて約31倍も高いという結果が出ています。

これもはっきりとした理由はわかってはいませんが、参考程度に1月1日生まれの性格を調べてみました。

だいたい書いてあるのはこんなところです。

  • 指導者、リーダーに向いている
  • 権力を好む
  • 人の下で仕事をするのはストレスがたまる
  • 向いているのは自営業や経営者

これを見ると、社長が多いというのもうなずける気がします。

誕生日だけですべてが決まるわけではありませんが、もしかしたら少なからず「1月1日生まれは社長が多い」ということに関係しているのかもしれませんね。

1月1日生まれの有名人

1月1日生まれの主な有名人の方々です。

  • 加藤一二三(将棋棋士)
  • Mr.マリック(マジシャン)
  • 役所広司(俳優)
  • 尾田栄一郎(漫画家)
  • 堂本光一(俳優・歌手)
  • 箕輪はるか(タレント)  ほか

世代のせいかもしれませんが、わたしの場合は「子どもが1月1日生まれ」と言うとだいたい、「光一くんと一緒だね!」と言われることが多いです。

自分の誕生日と同じ有名人があまりいないので、こんなにたくさんいるのは羨ましいなぁと思います。

 

1月1日生まれで良かったこと

ここからは実際に、1月1日生まれで良かったと感じることをお話ししたいと思います。

お正月休みだったので、産前産後に家族でゆっくりできた

もともとの出産予定日はお正月が明けた平日だったので、陣痛がきたら仕事に行っている夫を呼び戻して立ち合い出産、産後は様子を見て休暇をとるかどうか判断する、というつもりでした。

ですが1月1日に生まれてきてくれたおかげで、出産のときはずっと夫に付き添ってもらうことができ、とても心強かったことを覚えています。

産後も、お正月休みだったおかげで夫が毎日病院に面会に来てくれ家族3人で過ごせたことは、わたしにとっても夫にとっても嬉しい誤算でした。

夫の勤め先はなかなかまとまった休みが取りにくいので、平日に生まれていたらこうはいかなかっただろうな、と思っています。

周りの人に覚えてもらえる

子どもの誕生日を言うと、ほぼ100%「すごい!めでたい!」と言ってもらえます(笑)

インパクトがあって覚えやすいのか、出産報告のときに1回伝えただけなのに、後日会ったときにも誕生日を覚えてくれている人が多いというのも、ありがたいことだなぁと思います。

自分が褒められているわけではないんですけど、めでたいと言ってくれる、覚えていてくれるというのは、親としてなんとなく嬉しくなってしまうものなんですよね。

月齢のカウントがしやすい

これは本当に小さいことなんですが、月齢(生後〇ヶ月)というカウントがしやすいです(笑)

月が変わると月齢も変わる。1月1日生まれなので、今何ヶ月かというところもパッとわかりやすい。

地味な話なんですが、実生活では結構助かっています。

ただこれを言うと、12月1日生まれの方がもっとカウントしやすいんですけどね…(笑)

 

1月1日生まれでちょっと残念なこと

年末年始を感じる暇がなかった

今のところ親として残念なポイントはないんですが、あえて言うなら年末年始を感じる暇がなかったです。

大晦日に陣痛がきて、元旦に産んだので…

カウントダウンも陣痛の痛さの中で、知らない間に年を越していました。

退院後、録画していた紅白を見ながら年越しそばを食べたのも良い思い出です。

 

これから懸念していること ―誕生日の祝い方

ここまでは1月1日生まれで特にかわいそうだったことはないというお話をしていたのですが、やはり今後は子どもの誕生日とお正月が重なることによって、いくつか心配なことがあります。

誕生日プレゼントとお年玉の兼ね合い

お正月生まれのお子さんをお持ちの方で1番気にするのはここなんじゃないかな、と思っています。

難しいですよね、誕生日プレゼントとお年玉

これについては親戚も含めて対応を確認せねばと思っていますが、現時点ではきちんと誕生日プレゼントとお年玉はわけて本人に渡すようにしたいなと思っています。

一緒にされるのが1番悲しいんじゃないかと思って…

我が家はまだ1人目なのでいいのですが、もし2人目以降が生まれたとき、兄弟間で差が出てもまずいですしね、最初にきちんと考えておこうと思います。

誕生日ケーキの準備

これ、子どもが生まれたときに本気でどうしようか悩みました(笑)

ただ調べてみたら、我が家の近くにも元日に開いているケーキ屋さんがいくつかあったのと、ネットでケーキを頼むこともできるようなので、意外となんとかなるのかなと思うようになりました。

ネットで頼む場合は冷凍で送られてきて、自然解凍してから食べるというパターンが多いみたいですね。

冷凍の場合は3~4週間保存できる場合が多いので、年末年始に入る前に手配しておけばOKというのはとても助かります。

 

まとめ

子どもが生まれるまでは、わたし自身がお正月生まれになったら子どもがかわいそうだな、と思っていました。

ですが、実際にそうなってみるともちろんかわいそうなことなんでないですし、むしろ覚えてもらいやすいなど、今のところ良いことのほうが多いです。

ただまだ1歳を迎えていないので、お正月と誕生日が重なるとどうなるのかということが少し不安ではあります。

よく言われるように、お年玉とプレゼントを一緒にしたり、お正月だけ祝って誕生日をないがしろにしたりする、というようなことはしないようにと思っているので、誕生日を迎えたらまたブログでご報告させていただきますね。

ちなみに母としては、大きくなったときに「誕生日は彼女と年越しする」って言ってくれるのを楽しみに成長を見守っていきたいな…と思っています(笑)

 

 

 

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